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プロポリスの起源植物アレクリン

ブラジル産プロポリスを作る上で、ユーカリの他にプロポリスの起源植物になっているのが「アレクリン」というキク科の薬木です。「アレクリン」はポルトガル語で「ローズマリー」という意味で、見た目もローズマリーに似た植物ではありますが、その効果はローズマリー以上といわれています。

アレクリンには数種類ありますがプロポリスの原料になるアレクリンは「バッカリス・ドラクンクリフォリア」といいます。最近では日本でもこのアレクリンのプロポリスが数多く販売されるようになりました。

プロポリスの成分の中でも重要なフラボノイドやアルテピリンCがアレクリンには豊富に含まれています。アレクリンやユーカリから作られたプロポリスは、アレクリン・ユーカリの葉緑素がプロポリスを緑色にするので、緑がかった色をしており、グリーンプロポリスと呼ばれています。

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