1987年に日本でプロポリス業界の健全な発展と消費者の健康に役立つ機関として「プロポリス協議会」という組織が設立されました。日本国内においてプロポリスに関する組織としては最大で、ブラジルやウルグアイの会社も参加しているようです。
プロポリスは医薬品ではないために、どこかで基準を作成する必要があり、「プロポリス協議会」の会員である企業の製品は、ユーザーが安心して購入できるよう毎年分析調査をしてプロポリス製品に合格認定をしています。合格認定を受けるには表示方法・製造管理・販売方法など統一された基準が必要となります。
「プロポリス協議会」が設けている自主基準は、名称・原材料名(原産国名)・内容量・規格成分含有量・召し上がり方・使用上の注意・賞味期限・販売者名・製造者名を表示すると等です。その他に「プロポリス協議会」は、プロポリスの原塊の研究やエタノール抽出法等のプロポリスに関する研究なども行っています。
