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プロポリスと薬理作用

プロポリスは、その成分や薬理作用が全て解明されているわけではなく、今もまだ研究の段階であります。天然の成分であり、プロポリスの元になっている植物(これを起源植物といいます)は環境によって異なるので、同じものから作られているというわけでもありません。

どのようなプロポリスが何に有効なのかを解明することが、これからの課題です。プロポリスは外用にも内用にも有効なことから「万病に効く」という言い方をする人もいます。

一般的に効果があるとされているのは、外用ではやけど、水虫、アトピー性皮膚炎、ウィルス性皮膚疾患などで、内用では胃炎、潰瘍、大腸炎、膀胱炎、喘息、気管支炎などがあります。また、ものもらい、口内炎、歯槽膿漏などにもよいとされています。

ただプロポリスは、医薬品ではないため、粗悪品が混ざっている場合がありますので、プロポリスについて、よく調べ知識を身に付けてから購入すると良いでしょう。

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