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プロポリスと抗がん作用

プロポリスが、日本において注目されるようになった理由の1つに、プロポリスに含まれる成分には抗がん作用があるということがあります。「がん」には、さまざまな種類がありますが、プロポリスが有効であったとされるものとしては「胃がん」「肝臓がん」「膵臓がん」「肺がん」「膀胱がん」「白血病」「前立腺がん」「皮膚がん」「子宮がん」があり、これらの「がん」に対する抗がん作用が報告されています。

白血病においてはプロポリスに含まれる「アルテピリンC」が抗腫瘍性効果をもたらしたという報告があり、プロポリスを抗がん剤と併用することにより、腫瘍がにさらに抑制され、白血球の数が回復したという効果がみられました。

この「アルテピリンC」はプロポリスの成分の中で、新たに発見された成分で、抗菌性があります。「カフェ酸フェネチルエステル」というプロポリスの他の成分には発ガン抑制作用があるという報告がされています。プロポリスには抗MRSA(耐性ブドウ球菌)作用・抗アレルギー作用なども明らかにされています。

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