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プロポリスの効能☆ミツバチからのプレゼント最新記事
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プロポリスについて
プロポリスは、動物とは違い動くことができない木が自身を保護し守るために分泌する物質からできています。自身を保護し守るために分泌するので、プロポリスは抗菌力が有る成分で作られているのです。 ミツバチは、このプロポリスを採取して持ち帰り、巣内を無菌状態に保つために使用しています。ミツバチは巣に外敵が進入した時には蜂毒を使って外敵を殺し死骸を巣から外に運び出しますが、外敵の死骸が大きすぎて外への運び出しが不可能な場合は死骸をプロポリスで覆います。 死骸をプロポリスで覆うことにより抗菌コートされるので雑菌が発生することはありません。ミツバチの巣箱内には、数万匹(ときには5万匹以上)のミツバチが集団生活しており過密状態にあるので、万が一ミツバチの巣内にウィルスが発生した場合には巣が全滅してしまうことも考えられます。そこで常に巣箱内の衛生状態を保っておく必要があるのです。…
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プロポリスの効能
プロポリスは、飲用として使用する健康食品であるというイメージが強いようですが、飲用だけではありません。プロポリスを歯ブラシに3,4滴たらして歯を磨けば口中が消毒され虫歯・歯槽膿漏・口臭予防にも効果的ですし、使用するのがアルコール抽出液で抽出したプロポリスであればタバコのヤニが取れますので歯がにきれいになります。 強力な麻酔作用として、プロポリスが使用されることもあり、その作用はコカインの約3倍といわれています。この麻酔作用により外傷(火傷・切り傷など)がある患部に塗布すると痛みがとれ、プロポリスには殺菌作用がありますので二次感染症を防ぐこともできるのです。 プロポリスは花粉症にも効果があるといわれており、プロポリス液を綿棒に付けて鼻の粘膜に塗ると、プロポリスの麻酔力で花粉に対する過敏性が軽減されるそうです。…
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プロポリスの生産
プロポリスを原塊から有効成分を抽出したあと、更にねかせる熟成期間は、プロポリス製造メーカーによってまちまちで、短いものでは1ヶ月くらい、長いものでは数年まで幅広くなっています。 プロポリスは自然な物質であるため、どうしても不純物が混ざることは避けることができません。プロポリスに含まれる不純物の1つがハチ毒で、プロポリスを長期に渡り熟成することによって不純物であるハチ毒を取り除くことができるのです。熟成によってハチ毒を消すには3年間熟成しなければならないといわれています。 熟成期間が長ければ長いほど、プロポリスの有効成分含有量が増えるので、熟成期間は最低でも1年以上が望ましいでしょう。3年以上の熟成期間を経たものは良質なプロポリスに出来上がります。熟成する際の容器ですが、アミノ酸などの有効成分が溶け出しプロポリス自身の有効成分の抽出を促進するので、プロポリスの熟成には木の樽を用いられることが多いようです。…
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プロポリスの利用
プロポリスは、古代エジプトでミイラを造る時の防腐剤として使われていましたので、プロポリスは本来は腐敗するようなものではありません。プロポリスを保存する場合は、元々防腐剤として使われていましたので、プロポリス製品を開封後も常温保存することができます。 液体プロポリスの場合でも粒状プロポリスでも冷蔵庫で保存する必要はありませんが、粒状プロポリスの場合、夏季の高温多湿の時期になると、まれに粒の周りをコーティングしている被包物質がべタベタすることがあります。そのような場合は冷蔵庫で保存した方が良いでしょう。 ただ、直射日光にあたるような場所は避ける必要があり冷暗所で、お子様の手の届かないところで保管するのが良いでしょう。(アルコール抽出のプロポリスにはアルコール成分が入っていますのでアレルギー体質の方は避けた方が賢明です。)…
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