TOP>>ローヤルゼリー

ローヤルゼリーの恐るべき力

想像を超えるローヤルゼリーの力

想像を超えているかも?!
ローヤルゼリーの力!!!

  

ローヤルゼリーって何?


ローヤルゼリーという言葉を皆さんも聞いた事があるでしょう。ローヤルゼリーとハチミツが同じだと思っていませんか?実は別のものです。
蜜蜂は、花からミツと花粉を収集し、巣へと帰ってきます。それを繰り返すことにより、巣に蜜を貯めていくわけです。
ハチミツは、蜂が蜜を胃の中でブドウ糖と果糖に分解し消化した後に、口から巣に戻します。これが熟成されたもので透明感のある黄色です。ローヤルゼリーは、蜂が蜜を腸で吸収し、体内で合成した物を、女王蜂の餌として蜂の頭部にある咽頭腺から極微量、分泌したもので乳白色をしています。 この二つの一番の違いは含んでいる糖質の量です。ハチミツは糖質を78%も含んでいるのに対して、ローヤルゼリーは糖質が10%程度です。他にも、ローヤルゼリーの方が、脂質やタンパク質などの栄養素をバランス良く含んでいるという点で優れています。
このように、あらゆる面で優れたローヤルゼリーを主食としている女王蜂。蜜蜂よりも体の大きさや命の長さが長けているのも関係しているのかもしれませんね・・・


ローヤルゼリーの優れた成分


ローヤルゼリーの成分について詳しくお話しましょう。

ローヤルゼリーの中には、水分が約70%。ビタミンB郡は蜂蜜の数十倍。アセチルリコンはローヤルゼリー1gの中に1mg。ガンを抑制すると言われる10ヒドロキシデセン酸を含有。ローヤルゼリーを乾燥させて量った量の半分がタンパク質。銅、カリウム、亜鉛、鉄なども含有・・・
これだけ、ざっと並べただけでも凄い事がおわかり頂けるのではないでしょうか。ローヤルゼリーはこのように高栄養価ですから、体にとって良い効果を与えてくれることは間違いありません。
古くから「不老長寿の薬」として人々に重宝されていて、強精、強壮、若返り効果のある食品として扱われ、不動の人気を得ています。マスコミや街角でローヤルゼリーの文字をつけた商品を見かけた事のある人が多いと思います。この人気は、日本だけの事ではないんですよ。中国でも、やはりその栄養価値の高さが認められていて、「王乳」という名で呼ばれ、人々から重宝されています。


ローヤルゼリーに関する逸話


ローヤルゼリーに関わる次のような逸話が残されています。
1954年、ローマ法王のピオ12世(80歳)は不治の病におかされ、医師らも手を尽くしましたが生きられる見込みは少ないと言われていたそうです。誰もが絶望視していましたが、ガレアジイ・リシー博士が、最後の手段にローヤルゼリーを使用した治療をおこなったそうです。当然、王への治療ですから皆が慎重に取り組んでいたわけですから、近代医学とはかけ離れた民間薬の投与には、大きな決断を要した事でしょう。
この大きな決断が巧を奏して、ローマ法王はローヤルゼリーの治療の開始とともに、回復の途に向かい命を取り留めたそうです。この成功によって博士は、医学界でローヤルゼリーの価値を訴えました。元気になったローマ法王も、ローマで行なわれた世界養蜂会議に出席し、ローヤルゼリーと養蜂家に対して感謝の言葉を送ったそうです。 この話が、ローヤルゼリーの発展にも関わっているのでしょう。


ローヤルゼリーで美肌効果


ローヤルゼリーを摂取する事で得られる効果には、肌を美しくする効果、滋養強壮効果などがあります。その効果を求める人々は多く、今では、食品、飲料、サプリメントはもちろんですが、化粧品などにも含有されるようになりました。
美容への効果は意外と知らない人も多いかと思うので説明したいと思います。
ローヤルゼリーに含まれる類パロチンという成分が大きく関係しています。パロチンは、若々しさを保ってくれる成長ホルモンの一つです。これが美肌効果を与えてくれるのです。ですが、人の体内に存在するパチロンは、加齢と共に減少していってしまいます。それを、ローヤルゼリーの摂取によって補う事ができるのです。ローヤルゼリーには、パロチンの他にも美肌に効果的な、パントテン酸やビタミンB郡やアミノ酸が含まれているといいますから、美肌に興味を持つ方におすすめです。
美肌だからと言って女性に限っておすすめしているのではありません。サメ肌の治療やカミソリ負けの予防にもなるといいますから男性にもおすすめです。


Copyright (C) ローヤルゼリーの恐るべき力 All Rights Reserved.
サプリメントディクショナリー